さくら新聞2012年春号

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こんにちは、さくら歯科医院長の黒瀬基尋です。 さくら歯科では、患者様の待ち時間の削減に取り組んでいます。 患者様の貴重な時間を無駄にしないように、アポイントの取り方や治療の効率化など 改善していきたいと考えています。 あと、アポイントメントの忘れを防止するために、ぜひ受付でメ-ルアドレスを登録してください。 メールが前日に届きます。よろしくお願いします。 最近個人的に頑張っていることは、早く起きて子供に勉強を教えていることです。

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歯科衛生士のちょっといい話

よくかむことであごは育ちます

全身の筋肉や骨は、運動することで育ちます。 「栄養をとれば大きく育つ」と思っている方も多いようですが、どんなにたっぷり栄養をとったとしても、それが細胞に取り込まれなければ骨も筋肉も成長できません。 細胞に栄養を取り込むために必要なもの、それが「運動」なのです。 しっかり食べて思いっきり体を動かすからこそ、子どもであれば体が大きく育ちますし、大人であれば筋力が増し骨も丈夫になるのです。

かむことは、あごの唯一の運動です

あごにとって、走る・跳ぶなどの運動に匹敵する唯一の運動が「かむ」という行為です。 食べ物をかむと、その力は顔の筋肉を介して、頭蓋骨全体に伝達され、骨の細胞を圧迫したり牽引したりします。 そのように骨がたわむことで、骨を作る骨芽細胞が栄養を取り込み骨を増やした結果、あごの骨が育つのです。

ひと口につき30回噛もう

あごの骨を育てるための食事は、とくに特別なものでなくていいのです。 どこにでもある食材をできるだけ種類多く利用して、1日3回しっかり食べることです。 そして、できればひと口につき30回、右側で10回、左側で10回、両方で10回の合計30回はかみたいものです。

さくら歯科・たんぽぽ歯科合同でキッズイベントが行われました。 今回は従来の工作と歯科衛生士さんのお話に加え、食育のお話もありました。

記念すべき第1回目の食育の話は「キシリトール」についてのお話でした。 キシリトールガムを噛んだら歯をみがこう☆衛生士さんが「歯の王様」の6歳臼歯のお話と、その大事な歯の磨き方についてお話しました。

大好評の工作では、布バックにクレヨンでお絵かき! 自分の書いた絵がそのままバックになるよ☆表も裏もいっぱい書いて、自分だけのバックの完成です!

たくさんのご参加ありがとうございました。 またイベントを企画したいと思いますので、お楽しみに☆

ガーデニング拡大中

ハーブの香りを楽しんで癒されてみては♪
さくら歯科のお庭にはたくさんの植物に混じって、ハーブもあるんですよ。
ご存知でしたか?
ハーブの香りには癒し効果もあるので、見つけてみてくださいね。
例えば、ミントの葉は少し揉んでみるとミント特有のさわやかな香りがします。
他にも、タイム、ラベンダー、オレガノなど香りを楽しめる植物がいっぱいあるので、探してみてくださいね!

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