さくら新聞2012年夏号

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さくら新聞2012年夏号

理事長

こんにちは、さくら歯科医院長の黒瀬基尋です。 さくら歯科では、患者様の待ち時間の削減に取り組んでいます。 患者様の貴重な時間を無駄にしないように、 アポイントの取り方や治療の効率化など 改善していきたいと考えています。 あと、アポイントメントの忘れを防止するために、 ぜひ受付でメ-ルアドレスを登録してください。 メールが前日に届きます。よろしくお願いします。 最近個人的に頑張っていることは、早く起きて子供と犬の散歩をすることです。

夏野菜と肝臓の関係

意外と知られていない、夏野菜と肝臓の関係。 自覚症状がなく、肝臓に脂肪が溜まってしまう脂肪肝。そのままにしておくと、慢性肝炎や肝硬変になってしまうことも。旬の夏野菜には、脂肪肝を防ぐ栄養素がいっぱい含まれているのです。 沖縄野菜のオクラ、ゴーヤ、モロヘイヤを豆類と一緒に食べれば、コレステロールを減らして、肝機能を高めてくれます。 豆野菜の枝豆、さやいんげんには、脂肪肝を予防してくれるベータカロチン、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維が。 ナス科の野菜、ナス、ピーマン、トマトに含まれているカロチノイドは、肝臓に蓄えられて細胞の機能が正常に働くのを助けてくれるのです。 あなたも夏野菜とおいしい関係になってみませんか?


ギリギリ・ギュー・カチカチ・・・何の音?

正解は『歯ぎしり』の音です。

「朝起きたらなぜか顎が痛い」「口が開けづらい」「カクカクと音がする(違和感)」などの症状はありませんか? 咬み合わせの問題のほか、ストレスの可能性もあります。

<歯ぎしりの3つのタイプ>
  • ギリギリ型・・・
  • 歯をこすり合わせる⇒ムシ歯で詰め物が合わないことが原因。
  • ギュー型・・・
  • くいしばる⇒ストレスが原因かも。
  • カチカチ型・・・
  • カチカチ鳴らす⇒2つの原因が重なっておこる。

食事のときの噛む力は10kg前後なのに対して、歯ぎしりでかかる力は70kg前後と大変強い力なのです。 歯ぎしりは長時間噛み続けて、顎や頭の筋肉を酷使するため、肩こり・顎の痛み・偏頭痛などの原因となります。 また、顎の関節に負担がかかると、顎関節症を引き起こすこともあります。 そして、歯が欠けたり、歯を支えている骨が溶けて、歯周病が進行する事も・・・・ 大切な歯を守るためにも、以下の事を心がけて下さい。

歯ぎしりの対処法
  • 1.マウスピース(ナイトガード)を着用する
  • 2.ストレスを溜めない
  • 3.片側の歯ばかりで食べない
マウスピース(ナイトガード)は夜、寝るときにつけて使います

小さな生活習慣の改善からも軽減できる可能性は十分にありますので、もし症状がある場合は早めに先生に相談して下さい!!

5月20日にキッザニア体験のイベント開催しました!

午前は5組、午後は6組のご家族が参加してくれました。
保護者の方は患者様役。
先生役で治療を終えた後は、 修了証とお給料!?を贈呈!
さっそく、そのお給料で好きな おもちゃを選びました。

*歯みがきをきちんとしていても虫歯になる
*甘いものをあまり食べていないのになぜか虫歯になる…
など、気になる方に!
専用のキッドを使用して調べていきます
1回目検査 約30分 2000円
2回目結果 約10分 1000円
合計3000円(いずれも保険外)
検査でわかること
①虫歯菌(ミュータンス菌、ラクトバチラス菌)の量
②唾液の量
③唾液の質
④緩衝能(口腔内の酸性状態を中性に戻す働き)
痛みもない簡単な検査ですので 興味のある方は是非、受付けまで☆

唾液の働き

  • ・食べ物を飲み込みやすくする
  • ・酵素の働きで消化を助ける
  • ・食べ物を溶かして味を感じさせる
  • ・食べカスや汚れを洗い流す
  • ・酸を中和してお口の中の環境を整える
  • ・唾液中のミネラルによって再石灰化を促す
  • ・唾液中の抗菌物質によって菌の増殖を抑制

食事をするとお口の中が酸性になります。 (赤い部分) 唾液がそれを中性に戻してくれ、再石灰化が行われます。 (青い部分)ところが図2の下図のように間食をダラダラしていると酸性のままになり、あっという間に虫歯になってしまいます。 規則正しい3回の食事とおやつの時間が大切です

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