さくら新聞2012年冬号

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2013年あけましておめでとうございます。 さくら歯科医院長の黒瀬基尋です。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 昨年に引き続き、さくら歯科では、アポイントメント忘れを防止 するため、前日にメールが届くサービスを実施しております。 メールが届くことにより、患者様の治療が適切な タイミングで行われるようにしております。 最近、自宅の庭に作ったビオトープ(生物生息空間)の めだかの数が減ってしまい、新しいめだかを増やそうか迷っています。

日本人の知恵が作った、乾物。 乾物と聞いて何を思い浮かべますか?乾物の代表といえば、かんぴょう、切干大根、ひじきなどなど。 日本では、常備菜として尊重されてきました。 つまり、使いたい時に、使いたいだけ、使える食べ物として、作られていたのです。 また、乾燥させることで、保存性も良くなり、栄養も高まります。 旨み、香り、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが、ぎゅっと凝縮されて、栄養はあるけれど、低カロリーで、低脂肪。 まさに、いまの私たちにぴったりの食べ物ですね。 乾物に含まれている鉄分と、野菜に含まれているビタミンCを一緒に摂ることで、 女性に多くみられる貧血も防げるのです。 昔からの日本人の知恵を、新春にもう一度見直して、味わってみるのもいいのではないでしょうか。

定期健診によってメインテナンスを定期的に受けた人と、受けていない人を比べると、受けていない人は受けた人よりも、むし歯、歯周病の再発率が10倍以上も高いという研究データがあります。 あなたの歯が美しく長持ちするように、口腔内の健康に常に意識を持つことが大切なのかもしれませんね。 さくら歯科では、いつまでも健康な歯を持ち続けられるように、状況に応じて、3~4ヵ月毎の定期健診をおススメしております。

あなたのからだ冷えていませんか?

日本人の平熱は36~37度といわれていますが、ここ10年ほどの間に36度を下回る人が男女問わず増えているそうです。 生命の維持に欠くことのできない酵素の働きが最も活発になるのは、36.5度くらい。 体温が1度下がると、免疫力を司る白血球の働きが30%も低下してしまい、血流がスムーズに流れず、老廃物が滞るため、腰痛、頭痛、肩凝り等の様々な痛みの症状や疲労感も現れます。 ご用心! 身体を冷やす飲食物を好んで摂る、お風呂に入らずシャワーで済ませる、薬(化学薬品)を多く飲んでいる、運動嫌いですぐ車に乗る…。 こんな生活習慣は『冷え』の原因になります。 また、ストレスが多いと交感神経が緊張し、血行が悪くなってしまうので用心が必要です。

悪化すると… 免疫力が下がるため、様々な病気にかかりやすくなります。 風邪をひきやすかったり、花粉症等のアレルギー症状が出る事も。 また、がん細胞は低体温で活発化するようです。

血行を良くし冷え対策!
  • 身体を温める食材を摂ろう
  • 熱エネルギーの素となる炭水化物、バランスのとれた食生活を!身体を冷やすと言われているコーヒー、緑茶、チョコレート等はほどほどに。
  • 身体を冷やさない暮らし
  • 冷暖房に頼り過ぎず、首回りや腰を温め、保温効果の高い下着を着て、身体を冷やさない生活を目指しましょう!
  • ゆっくりぬるめに
  • 38~40度の湯にゆっくり浸かりましょう。血行が良くなり、新陳代謝がアップし体温上昇につながります。
  • 適度な運動で血流改善

血液の循環に関わるのは足の筋肉と心臓です。 適度な運動を習慣にしましょう。 毎日続けることが大切です。 軽いストレッチも効果的です。

2012年クリスマス会

12月9日にたんぽぽ歯科と合同でクリスマス会を開催しました。 フォトフレームを みんなで作ったよ♪

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