さくら新聞2015年春号

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理事長が幼稚園で講演会をやってきました☆

1月に小牧市にある太陽幼稚園で保護者向け講演会を開催しました! 卵の殻を使ってフッ素の力を目で確かめる実験です。 フッ素を塗った殻と塗らなかった殻を比較するとフッ素を塗った殻の方が溶けていません。 実は、人間の歯も同じなのです! ですから、フッ素を塗らなかった歯は酸で溶けやすく、フッ素を塗った歯は酸に強い歯となり、虫歯にもなりにくくなります。 是非、フッ素を塗って虫歯予防をしっかり行い、健康な歯にしていきましょう!

講演会などのご依頼・ご相談はお気軽に!TEL:0568-55-8288さくら会事務局まで。

患者様からの質問コーナー

Q.ストレスで虫歯になりやすくなるんですか?

A. はい。人はストレスや緊張によって、唾液の分泌が減るのです! 唾液とは実に様々な作用を持っています。 お口の中を洗い流す作用、抗菌作用、お口が酸性になった時に中性に戻そうとする作用、歯の表面の溶けた部分を再石灰化する作用。 ですからストレスがかかることで唾液の量が減り虫歯になる可能性もあります!

さくら歯科の理事長が本を執筆しました

理事長が自ら執筆! [インプラント治療を受けてもよい歯科医院の見極め方]第1章 インプラントって本当に大丈夫なの? 私は毎日、沢山の患者様を診ています。 そのなかで、インプラント治療を受けた方とお話する機会もよくあります。 その話をお聞きしていると、「インプラント治療は手術で完結する」と勘違いされているのです。

インプラントは危険な治療ではありません。 日本でも40年の歴史があり、その技術は既に完成されています。 とはいえ、今でも小さな事故が起こっています。 治療後の不満を訴える患者様がいることはまぎれもない事実です。 では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

この冊子は、さくら歯科の院内に置いてあります! ぜひお手にとってみてくださいね!

豆知識コーナー

大変!転んで歯が抜けちゃった・・・!どうしたらいいの?

歯の応急処置の豆知識

転んだりして、お口の周辺に怪我したとき、ひどい時には健康な歯が抜けたり折れてしまうこともあります。 こんなときどうすれば良いのか皆さん知っていますか? 歯が抜けたとき、折れたときのいずれの場合でも大切なことは歯を乾燥させないことです。 そして、歯根膜を決して傷めないことが肝心です。 歯根膜とは、普段歯ぐきに埋まっている歯の根っこ(歯根)の表面を被って歯を歯ぐきと歯槽骨(歯根があごの骨に入っている部分)にしっかり固定してくれているものです。 ところが、この歯根膜は乾燥にとても弱く、放置されると約18分で歯の根の周りの歯根膜が死んでしまい、治療が難しくなります。 では、湿ったまま保存するにはどうしたらよいのでしょう?

実は、家庭にあるある飲み物に抜けた歯をつけることで湿ったまま保存することができます!

ある飲み物とは・・・牛乳です! 歯の保存液というものがあります。 抜けた時にあればもちろん使ったほうが良いです。 しかし、学校の保健室等ではなく、家庭内で抜けてしまったら保存液なんてないことが多いですよね。 そんなときに、この牛乳が大活躍! 牛乳であれば、ご家庭にあってすぐに用意ができます。

この時注意点
  • ①歯の根っこ部分は触らないようにしてください。
  • ②もし歯を怪我したとき頭を打ったりしていたら、精密検査を優先してください。
  • ③いくら牛乳に入れたからといって放置はしないように、できるだけ早く歯医者さんに行きましょう!

(早ければ早いほど治療後の経過は良好です。) また、牛乳がない場合は自分の口の中に歯を入れて唾液で湿らせておきましょう!
この場合、抜けた歯を飲み込まないように注意してくださいね! (くれぐれも他の人の口の中には入れないように!一人一人持っている口内環境が違います。)

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