子供が通いやすい小児歯科を目指して

>  子供が通いやすい小児歯科を目指して

お子様の歯を強く育てていくために

日頃お子様の歯のことを意識されていますか?

歯科治療に不安を感じる子ども

『小児歯科に連れて行こうとすると必死の抵抗をされて連れて行けない』
『永久歯と違って、乳歯はどうせ生え変わるから・・・・』
『定期健診なんて痛みや虫歯が無いのに行くのは時間の無駄』

普段の忙しい生活の中で、お子様を歯医者になかなか連れて行けない方も多いと思います。 上記のような理由もとても理解できます。 だからと言って本当にそれでよいのでしょうか? もちろん良いと思われる方はいらっしゃらないでしょう、ただ、普段の都合上、仕方なく連れて行くのが遅れたりするものです。 しかし、小児の歯科治療が遅れるとどんなことが起こりうるかを知れば一日も早く歯科医院へ連れて行くことが最も大事で最も効率的で最善である事を解って頂けると思います。

痛み・費用・時間・大人になるまでの影響・トラウマ

痛みや違和感を訴えてから即診察を受けた場合と受けない場合では、乳歯ではどれほどの差が生まれるでしょうか。 一日遅れると・・・
痛み・症状が悪化+1、お子様の痛い時間が延びる、痛み・治療への恐怖も+1
二日遅れると・・・
痛み・症状が悪化+2(お子様の虫歯は進行が速い)、お子様の痛い時間が延びる、痛み・治療への恐怖も+2・・・
日々遅れるとこれが毎日起こるのです。

虫歯がある程度進行すると乳歯であっても長期治療になったり抜歯の可能性も出てきます。すると費用は保険が適応(現在春日井市ではお子様の治療費は保険対象治療は全額補償)されるので増えないかもしれませんが、治療時間や通院回数が増えてお子様と、親御様の時間が浪費されます。パートや仕事に出ている方なら半日、一日仕事を空けてしまうとかなりの損失になってしまいます。 そして乳歯でもひどい虫歯になったり、抜歯したりすると大人の歯が生えてくるときに影響を与えてしまう事があるのです。大人の歯の歯並びに影響が出るということは頭蓋骨やあごの発育のバランスにも影響を与えかねないのです。一度歪んで成長してしまった頭蓋骨やあごは正常に戻すことはほぼ不可能です。

それだけではないのです。お子様が痛い思いをする時間が増えて、痛みも増すにつれて、虫歯に対する恐怖心、治療に対する恐怖心が飛躍的に増えるのです。歯科医院に対してトラウマが出来てしまうと大人になった時も虫歯を放置しがちになり、取り返しのつかない事態になる事があるのです。 だからお子様の今がとても大事なのです。

お子様に歯科医療を受けて頂くために

お子様にとって歯科医院は痛みや恐怖心から苦手意識が高い事が多く、治療を素直に受けて頂けなかったり、暴れたり、泣いたりと手をやく事があるかもしれません。そして一度トラウマになると必死の抵抗をしたりします。 当院の小児歯科では受けていただくために、恐怖心をなるべく起こさせない努力をしております。 保護者様と一緒に治療部屋に入って頂けますし、保育士の資格を持ったスタッフもおります。

プレイコーナーを設け、お子様にリラックスしていただけるような仕組みになっております。 患者様の為に最新の治療を取り入れるようにしております。 男性の先生が怖い場合は女性の先生も複数在籍しておりますので、不安な方は担当医のご相談ください。

お子様が将来大人になった時のために

将来大人になっても健康な歯にするために

乳歯の時からの歯磨きや歯の大切さへの意識はとても重要です。 歯と身体の健康は密接な関わりがあるとされているからです。 歯並びが悪かったり、虫歯などで歯を抜いたりすると、体のバランスが崩れて姿勢が悪くなったり、元気が出なかったり、顔の骨格や脳の発育にも影響を与えるという研究報告もあります。

お子様はこれから大人になっていくので今なら少ない努力と費用で修正が可能かもしれません。 歯磨き指導や歯の事をよく知り、あごの発育や歯並びなどをチェックしてベストな状態を保つ事により、健康で健全な大人への成長のお手伝いをしたいと考えております。

お子様の虫歯や口腔内の問題を放置すると・・・

永久歯と違って、乳歯はどうせ生え変わるから・・・・ と思われる方も多いかもしれませんが、これは大きな間違いであると言わざるを得ません。 乳歯の治療を怠ると、慢性的に虫歯の温床となり、生えてきたばかりの大事な永久歯にダメージが及ぶことがあります。 歯は失ってからのその大切さや有りがたさを痛感する事が多いものです。

お子様のうちから歯をおろそかにすると永久歯をとても早く失うことになるかもしれません。 お子様のうちだからこそ、歯への意識を習慣として定着させていつまでも自分の健康な歯で生活をしていただきたいと思っております。

治療と予防・痛みの少ない治療

小児歯科には大人とはちょっと違った治療がいくつかございます。まずは虫歯にならない事が大切です。虫歯になると治療で痛い思いや怖い思いをしてトラウマになりかねません。そこで虫歯を予防する予防治療が今注目を集めています。小児歯科でよく行われるシーラントやフッ素の塗布などは効果の高い予防です。

それでも虫歯になってしまったら・・・これは治療をするしかありません。ですが上記のようなトラウマにならないように細心の注意が必要になります。 当院では大人もお子様も痛みの少ない治療をめざし、治療にともなう痛みを少しでも減らす努力をしております。痛みに敏感な方は麻酔を打つのが痛いというのですから大変です。麻酔がどうやったら痛みを少なく行えるかを徹底的に考えて、行っております。

Related site

top