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小児歯科幼児の食育

良く噛むこと

乳歯が生え始めた幼児から永久歯が生え終わるまでの期間はとても重要です。 結論から言えば良く噛むことがとても大事です。 良く噛まないような生活を続けると何が起こるのでしょうか。

  • あごの発育が悪くなる
  • 噛まないとあごの発育が悪くなります。発育が悪くなるとあごが小さくなり、小顔になるという問題ではありません。 あごの発育が十分でないと後から生えて来る永久歯が入る十分なスペースがなくなり、歯並びがめちゃくちゃ(乱杭歯)になる事もあるのです。
  • 脳の発育にも影響?
  • 噛む刺激は脳の発育とも関連していると言われています。 強く噛む、繰り返し噛む動作はあごやあごの周辺の骨に負荷をかけることになりますが、それが刺激となって発育していくのです。
  • 唾液の分泌
  • 良く噛まないと唾液の分泌量が減っていくと言われています。 唾液が減っても・・・・???と思いになる方もいらっしゃると思いますが、唾液の分泌は実はとても健康にとって重要なのです。 唾液は虫歯の予防になり、ドライマウスによる口臭を防ぎ、発癌のリスクを減らしているのです。

健康を考えると

以上のことからお子様が、健康に発育していくにはよく噛む事がとても大事であることがわかります。 柔らかい物が多い現代の食事ですが、たとえ柔らかい食べ物でも小さなころからよく噛む教育をしていきましょう。 小さなお子様のうちからしっかり教育して行くことが重要です。そして適度に硬い物も与え、刺激を与えてください。 ※あまりに硬すぎるものは永久歯の半分以下の強度しかない乳歯が痛んだり、折れたりすることもありますのでご注意ください。 こうしてあごをしっかり使うだけではなく、結果として唾液の分泌も促すことにより、健康で元気に育っていくと思われます。

食べ物の選別

ではどんなものを与えたらよいでしょうか? 昔に比べれば現在の食べ物はどれも美味しく、食べやすくなっています。 逆に言えば昔ほど硬い物やあごが疲れるくらい噛まなくてはならない食べ物はほとんどありません。 つまり日常の生活においてあごや歯の為になるような食べ物はなかなかないという事です。 食事はたとえ柔らかくても食事として根気よく噛む事を教育しつつ、時々スルメやガムなどを与え、日頃足りないしっかり噛む力を養うのがよいと思います。

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