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いびき治療

こんなお悩みはありませんか?

  • いびきの音で目が覚める
  • 呼吸が止まっていると指摘された
  • 朝起きると口が乾いている
  • 起きると頭が痛かったり重かったりする
  • 日中、強い睡魔に襲われる

いびきは、
怖い病気が潜んでいるサインかも。

いびきはただ単に音がうるさいだけではなく、 睡眠時無呼吸症候群という怖い病気が潜んでいるサインでもあります。

お悩みがある方で、特に朝の血圧が高い方は睡眠時無呼吸症候群の疑いが考えられます。
高血圧、心疾患、脳血管疾患 などの症状がある方は、早めの検査と治療をお勧めします。

目次

いびき(睡眠時無呼吸症候群)とは いびきの原因 いびきのリスク 歯科医院におけるいびき治療

いびき(睡眠時無呼吸症候群とは)

いびきとは

睡眠時無呼吸症候群とは、呼吸障害を引き起こす病気です。
十分な睡眠をとることができず、睡眠不足を引き起こし、昼間の活動に影響が出てしまうこともあります。 睡眠中には気道が狭くなって大きないびきをかく、呼吸が止まるといった症状も起こります。
特に、大きないびきは睡眠時無呼吸症候群の特徴のひとつであると考えられています。

いびきの原因

いびきの原因

いびきの主な原因として、肥満が挙げられます。睡眠時無呼吸症候群の6割から7割は肥満が関連しているとされ、症状の重症度合いとともに肥満の患者比率も高まります。

ただし、原因が肥満に限定されるわけではありません。
日本人は、肥満でない方でも睡眠時無呼吸症候群が多いとされています。原因として、アジア系の人種は、顎の大きさが小さいことが挙げられます。

その他にも、高い枕や手を上げて寝る姿勢による首と気道の圧迫、疲労や鼻詰まりによる口呼吸、お酒やタバコの影響で筋肉が緩むこと、風邪や花粉症などで気道が狭くなることも、いびきの原因となります。

いびきのリスク

いびきをかく人は、寝ている時に気道が狭く十分に空気を吸えず、脳や心臓に大きな負担がかかっていることが考えられます。
いびきがあって就寝時に酸素が十分に取り込めないと、心臓病のリスクが4倍、脳卒中が3倍、糖尿病2.5倍、高血圧2倍以上など、命に関わる怖い病気のリスクが高まります。

人生の3分の1は睡眠です。睡眠時無呼吸症候群の方は、治療した場合としない場合と比較して、10年〜20年間寿命が短くなると報告されています。
また、いびきはご自身の身体に悪影響を及ぼすだけでなく、家族、または旅行などで友人の睡眠を妨げることもあります。

放置せず、しっかり治療することが大切です。

歯科医院におけるいびき治療

いびき治療

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療は、耳鼻咽喉科や呼吸器外科だけでなく、歯科医院でも行うことができます。
歯科医院では、特別なマウスピースを使用して舌や下顎の位置を調整し、気道を広げることで呼吸を改善し、いびきを減らします。
このマウスピースの製作には、保険が適用される場合と適用されない場合があり、具体的な適用条件は歯科医師との相談が必要です。

流山ハピネス歯科では、いびき治療のご相談を受け付けております!いびきでお悩みの方は、ぜひ一度ご来院ください。

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